I love Bandit 250 V 〜メンテナンス/カスタム

Bandit 250 V (バンディット GJ77A 後期型)をもとにしたバイクメンテナンス(整備,点検)やカスタム

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Banditとは


Banditとは、SUZUKIが開発していたオートバイの車種。

Banditの名前の意味「山賊」。あらあらしいですね〜。もひとつ「ならず者」という意味もあるそうです。

呼び方は「Banidt」「バンディット」「バンデット」

Bandit250・Bandit400はネイキッドバイクの新しいシリーズ車種として1989年に発売され、4ストローク水冷4気筒エンジンを、パイプを強調したダイヤモンド構造のフレームに搭載。

この魅惑のフレームに「やられた」人も多いはず(笑)

わたしが購入したきっかけもこのボディーのせいです。

特に右斜め後ろ(ちょっと下から)のアングルがたまらなく好きです!

車高も低いので、小柄な人や女性でも扱いやすい。

同世代のバイクと比べると、鍵が車のように長いので、キーボコされても盗まれにくい!!

(バイクは大丈夫でも、鍵穴ボッコボコ…)

世間ではキャブが弱い、すぐかぶる、故障しやすいなんて言われています。

確かに最初色々ありましたが、メンテナンスさえしっかりしていれば、全然大丈夫です。


排気量、製造年次、仕様別に種類があります。


250cc・400cc共に1995年フルモデルチェンジを受けたが、通算10年以上発売されロングセラー車種となった。なお型番「V」は可変バルブ機構を持つVCエンジンを搭載した車両である。


Bandit250

1989年〜1995年まで初期型、1995年〜後期型

Bandit250V

1995年〜後期型のみ、1997年〜マイナーチェンジ最終型

Bandit250VZ

1997年〜後期型のみ ビキニカウル、セパハン装備

Bandit400

1989年〜1995年まで初期型、1995年〜後期型

Bandit400V

1989年〜1995年まで初期型、1995年〜後期型

Bandit400V Limited

1992年〜1995年まで初期型のみ ロケットカウル搭載

Bandit400VZ

1995年〜後期型のみ ビキニカウル、セパハン装備

 
*1枚目が前期型、2枚目が後期型

また、Banditには600や1200もあります。


VCエンジンとは・・・


VC(Variable valve Control)エンジンというのは、可変バルブタイミング・リフト機構のついたエンジンの事で、低回転の時と高回転の時に吸気バルブのタイミングとリフト量を切り替える装置がついています。

このバルブのタイミングとリフト量の切り替えは、短く説明すると、低回転時と高回転時で異なるカムによってバルブを動かすことで行なっています。それぞれのカムは、低回転・高回転によって異なるロッカーアームを介してバルブを動かします。

250Vだと9500rpmで「カシャ」と音が変わって、加速が上がったような感じが気がします!

詳しくはわかりませんが、加速が伸びるのではなく、低回転の時でもパワーの不足感を出さない様にノーマルのエンジンに低回転用のカムを付けて街中で乗りやすくしたという感じではないでしょうか?

確かに、わたしのBanditもV型ですが、アイドリング〜3000rpmくらいで発進できますし、本当に乗りやすいバイクです。

ちなみにホンダのVテックも構造は違いますが、可変式の機構を取り入れたのはBANDITが世界初です!!

(違ったらごめんなさい・・・)





2005/11/09作成