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Bandit 250 V (バンディット GJ77A 後期型)をもとにしたバイクメンテナンス(整備,点検)やカスタム

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自作バキュームゲージ2


いまあなくまが使っている自作バキュームゲージは半年くらい前につくったものですが、あなくまが高校生のときに使っていた自作バキュームゲージを紹介します。これはそのとき、ネットで見つけたものです。

メリットは、費用が激安!!ということです。デメリットは、正確さに欠ける面と、コツを掴むまでが時間がかかるということです。


■理屈

2つの気筒の負圧をゴム膜の膨張で判断して、同調をとるものです。

例えば、左側のチューブに1番気筒、右側に2番気筒をつないだとします。画像のように右側が膨らめば、1番の方が負圧が高いということになります。それを調節して、真ん中で膜が動かなくなるまで、やります。

たださっきも言ったとおり、正確さに欠ける面と、動いてるのか動いてないのか微妙な感じを読み取るのに、最初は時間がかかります。

あとは同調が大分狂っていると、一気に膜が膨らむので焦ります(笑)

自作バキュームゲージ


■必要なもの

・カラの1.5Lのペットボトル2本

・チューブ(ホームセンターの熱帯魚コーナーなどで売っています)

・ゴム手袋(100円ショップなどでGET)

・ハサミ・セロハンテープ

・半田ゴテ(100円ショップで数百円ほどで購入しました)


■作り方

カラのペットボトル2本を底1/3くらいで垂直に切ります。
(上の部分は必要ありません)

2本のペットボトルの底の真ん中に、半田ゴテで、ゴムチューブを入れる穴を開けます。
(このとき、隙間ができないようにします。穴は小さくして熱いうちに押し込むと隙間ができません)

ゴム手袋を切って1枚の膜にします。

ゴム膜を片方のペットボトルの切り口にシワができないようにセリハンテープで貼り付けます。
(貼り付けたらチューブから息を吹き込んで、ゴム膜が膨らむか、隙間がないか確認します。)

2つのペットボトルの切り口を合わせ、セロハンテープなどで空気が漏れないように合体させます。

これで完成です。

自作バキュームゲージ


同調編はこちら


2005/7/22作成 8/17更新
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