Bandit 250 V (バンディット GJ77A 後期型)をもとにしたバイクのメンテナンス(整備,点検)やカスタム
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キャブレターレター取り外し→分解(1、2→3
→4→5)→点検・洗浄キャブレターレター分解1,2
■必要なもの
■注意
■分解 1、ヒューエルホースとエアベントホースを外す ![]() *画像は既にホースは取ってあります 2、キャブレタートップキャップを外して、ピストンバルブリターンスプリングとOリングを外す キャブレタートップキャップのボルトはなんなく外せると思います。 キャップのスクリュを緩めると中のピストンバルブリターンスプリング(長いバネ)が反発してくるので、 抑えながら静かに外して下さい。 ![]() ちっちゃいOリングにも注意して下さい。 このOリングは外に負圧が漏れないようにしている重要な役目 (ここは同調をとる時にでる負圧の通り道)がありますので、なくさないように十分注意して下さい。 これがないと、アイドリングがすさまじく乱れます。 あなくまは風呂場で洗っているときに、1個流してしまいました・・・ (代役としてホームセンターで売っていた水道用品のOリングを削って使いました。もちろんその後、純正を発注しました) ![]() ピストンバルブリターンスプリングをとると、その奥にプラスチックのリングとジェットニードルがあります。 これははピストンバルブを外して逆さまにすれば、ポロっととれます。 ![]() 黒いゴム(ダイヤフラム)がついているピストンバルブがありますので、それをキャブレター本体から抜きます。 ダイヤフラムがキャブレターにへばりついている場合もありますので、破かないように慎重に行って下さい。一個2000円以上するそうです。 ![]() ジェットニードルに、はまっているEリングの段数を変えることでキャブレターセッティングが変わります(セッティングについてはいずれ掲載したいと思います)。「Vなし」だと上から2段目、「Vあり」は上から3段目がノーマルです。 もし違っていたら、前のオーナーが変えたんでしょう。 ![]() 2005/11/14作成 I love Bandit 250 V TOP > キャブレターレター取り外し→分解(1、2→3 →4→5)→点検・洗浄 |